Gのお話

HGさんのコメントに、F-1の横Gのお話がありましたね。
F-1レーサーって、みんな首が太いです。
職業病だ。それともダーウィンの進化論?
今、上野の国立科学博物館で
ガラパゴスのゾウガメ
ダーウィン展が開かれてるね。
 
富士急ハイランドに依然あったらしい
ムーンサルトスクランブルというアトラクションは
ルールの最下点で、6.5Gが体験できたんだって。
これ、世界最大級のGが売りのようでした。
50kgの人は瞬間320kgになってしまうんですね。
バンザイもできないよぉー。
血液も、目や脳に行かなくなって
視野が中央に集中するグレーアウト状態に
なることもありそう。
ジェット戦闘機のパイロットは
グレーアウトのさらに進んだブラックアウトにならないよう
訓練しているんでしょうね。
 
C57
展開図はCANONペーパークラフトにあります。
 

アルバム「C57に追加しました。
・・・・・・C57_086~090
 
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Gのお話 への2件のフィードバック

  1. takakoinochi より:

    Gとは直接関係ありませんが
    ブラックアウトと聞いてすぐに思い出したのが
    ジャック・マイヨールさんのことです。
    いわずと知れた素潜りの達人ですが長時間息をしないとやはり
    脳に酸素が行かずブラックアウトになるそうです。
    訓練が大切なんですね。
    マイヨールさんは100M以上潜ったそうです。
    どのような世界を観ていたのでしょうか?
    私には到底できません。
    以前TV番組でも挑戦していましたが
    簡単に考えずに危険のないようにしてもらいたいですね。
    話が完全にズレマシタネ。
    御免なさい。

  2. HG より:

    戦闘機乗りは凄いだろうね。 車の場合は前後Gや横Gが殆どだけど、戦闘機は全方向、
    それも半端じゃないよね。 しかもそれで機関砲を撃ったりミサイル発射するんだから・・・
    なんという人間だろう。
    ブラックアウト、、脳の酸欠。 TVで見た話だけど、脳が極限まで酸欠したら、つまり死の一歩手前
    まで来たら、脳は夢を見るんだってね、天国みたいな美しい楽園に行った夢だって。
    普通、そこまで行った人は生還しないんだけど、極稀に戻ってきた人が 夢の楽園に
    行った話をするのは、そういう理由だとか。。  経験無いから分からないけど。。。

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