ステゴザウルス

中生代のジュラ紀にいたと言うから
1億5千万年前くらいになりますね。
こんなに大きな恐竜なのに
草食恐竜で、一日にどのくらい草を食べてたんでしょう。
大きなもので10m近くになるそうです。
草だけでよくこんなに大きくなるね。
尻尾には、サボテンみたいにトゲトゲがあるんだって
多分もっと詳しい解説を
takakoinochiさんが入れてくれると思います。
 

ステゴザウルス
キッズ@niftyの工作の中にあります。
 
アルバム「ステゴザウルス」に追加しました
・・・・・・ステゴザウルス02~03

  背中のトゲトゲ
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ステゴザウルス への2件のフィードバック

  1. takakoinochi より:

    は~い!
    簡単にご説明します。
    ステゴサウルス(STEGOSAURUS)爬虫綱恐竜亜綱鳥盤目剣竜亜目の恐竜で
    ジュラ紀後期に主に北米に生息していました。
    ステゴサウルスは「屋根トカゲ」という意味です。その名の通りに板状の
    装甲板が首の後ろから尻尾まで2列に並んでいます。尻尾には棘状のスパイクがあります。
    それに加え最近ではノドを守るために細かい骨で出来た鎧があったことが分かりました。
    尚、背中の装甲板の並び方は互い違いに復元されているのが一般的ですが
    実際どのようになっていたかはハッキリと分かっていません。
    装甲板の役目も防御のためだとか体温を下げるためだとか諸説あって
    こちらもハッキリとは分かっていません。
    私個人的には肉食恐竜から身を守るためだと思っています。
    尻尾のスパイクは武器に使ったのではないでしょうか?
    アロサウルスと戦っているステゴサウルスのほうが
    ロマンがあってイイと思うのですが皆様は如何でしょうか?
    長くなってしまいました。
    申し訳ありません。
     

  2. HG より:

    さすがtakanoinochiさんの説明は分かりやすい。北米に居たんだ、、勉強になります。
    ゆゆちゃん、ごめん、先にtakakoinochiさんのコメントになっちゃった。
    はははは。 しかし1億5千万年前とは想像も出来ない長い時間だけど地球にとって見れば
    ちょっと前って感じだよね。 人類誕生なんて、ほんのこの前だもんね。人間の寿命なんて
    瞬間より短い。。その人間が地球の気温を変えようとしてる、、でも地球にとっては
    どーって事無いんだろうね。 

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