ちょっと解説

今作っている、メルセデスベンツ500Kの
解説です。
1/24でとてもスマートなボディーです。
1935年のモデルとしては斬新ですね。
今乗っての素敵でしょう。
500KのKは過給器付のKだそうです。
Kompressor
Cじゃないのかなぁ。
今で言う、スーパーチャージャーなんでしょ?
この過給器を作動させると
100PSが160PSの出力アップで
「ワルキューレの雄叫び」という音とともに
160km/hのスピードが得られるそうです。
水冷8気筒OHV 排気量5018cm3 重量2.2t
 
なんとこのモデル25台しか作られていないんだって
26台目を生産中。
 

メルセデスベンツ500K
CANON のペーパークラフトです。
アルバム「ベンツ500K」に追加しました。
・・・・・・ベンツ500K16~19

 
 
 
 
広告
カテゴリー: ペーパークラフト パーマリンク

ちょっと解説 への4件のフィードバック

  1. nya より:

    ベンツだからドイツ語綴りですよぉ~~~^^

  2. HG より:

    よく調べたね、当時のメルセデスは、上品だよね。 メルセデスって女性の名前だよ。ベンツはスーパーチャージャーが好きだよね、ターボチャージャーみたいにタイムラグが無い代わりに、高回転についていけないんだよ。 ターボチャージャーは排気でタービンを回すけど、スーパーチャージャーはエンジンに直結してるから、ちょっと馬力を喰われてしまうけど、高級車なんかは、スーパーチャージャーがいいよね。 ゆゆちゃんの車は、ドカーンと来るターボチャージャーだね。 試乗したけどすごいね。 今でもメルセデスのSLKはKompressorがあるよね。 英語なら Compressorだね。空気を圧縮するんだから。 ゆゆちゃんもホントに車詳しいよね、 8月にちろりん村に帰ったら、さっそく愛車のターボチャージャーをブン回してごらんよ。減速時はヒールアンドトーを使ってね。 ははは。

  3. takakoinochi より:

    この当時の自動車はスタイルがイイですよね。流れるようなデザインは今観ても素敵です。この世で26代目のベンツ君の完成を楽しみにしています。

  4. HG より:

    ワルキューレの雄叫びなんだ。 天使のよがり声じゃないんだな。 はははは。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中