計算尺

雪男さんが、
詳しい計算尺のコメント入れてくれました。
ありがとうございます。
ゆゆのお部屋にご来室頂いている方も
計算尺のお世話になった方が
多いんではないんじゃないですか?
なぜか「ゆゆのお部屋」のファンの方は
40代50代のエンジニアの方が多いので・・・
 
以前、計算尺のことを
掲示板に載せたことがあったと思いましたが
1000件以上の前のことのようで
残っていないようです。
 
パパの使っていた計算尺も
ヘンミ HEMMI だったような気がします。
ちろりん村に帰ったら調べてみますね。
明日退社後、夜の新幹線で戻ります。
 
昔のSF映画で、計算尺を見たのは
シービュー号が活躍する「地球の危機」と
それともうひとつ
小さくなって、体内に脳治療のために潜入する
「ミクロの決死圏」
潜水艇プロテウス号が、心臓を通過するために
何秒心臓を停止しなければならないかを
計算するときに
計算尺が使われたのを覚えています。
 
コンピューターがこんなに身近になって
計算尺やソロバンの使用が激減するなんて
SFの世界では考えられなかったんですね。
 
そんな大事な計算を
計算尺の有効数字だけで
精度は十分満足できるんでしょうかねぇ。
 
そう、ゆゆの家計簿はすでに
このPCの中です。
 
HGさん
CGだけの映画も増えてますね。
アニメーションの変化したものに
分類されるのかな?
 
takakoinochiさん
強度とスムースなリンク機構が
うまくいくでしょうか?
 
WITSです。
PAPER PINOという海外のサイトからです。
アルバム「WITS」に追加しました。
・・・・・・WITS02~03
 
まず土台からです。
ここはベースなので
かなりしっかりしていないといけないのではと、
ボール紙で補強しようと、
コーンフレークの空き箱を利用して
補強します。
 
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計算尺 への4件のフィードバック

  1. takakoinochi より:

    そうですね。材料は紙ですから強度が必要になりますよね。特に今回のような作品ではシッカリ補強しないと安心できませんね。でも、あまり厚くしすぎると今度はスムーズにいかなくなりそうですし何処で妥協するかが難しそうです。ケド師匠のことですから綺麗に仕上げることができると思います。楽しみにしていますよ。

  2. HG より:

    計算尺は、確かに習ったし、検定試みたいのがあって、合格したような記憶がある。HGさんは、電気だったので、あんまり使わなかったね。 父親が土木技師だったので、よく使ってたと思う。 会社に入ってからは、コンピュータしかやってないので、計算尺は使わないね。 科学技術向けのプログラミングはやった事無いからねぇ。データ通信用のソフトばっかりやってたから、知識が狭いよ。 今回の作品、楽しみだなぁ。。   あ、いよいよ帰省かぁ?台風だぞ! ははは。 気をつけて。

  3. 納戸の化石 より:

    計算尺とは懐かしい単語見ました。机の抽斗見てみたらまだありましたよ。でも黴生えていたけれど・・・。当時、何故か持っていると工学部の学生らしく思えて、無理して買いました。電子工学用と言うのが一番高くて\6,000くらいだったと思う。でもほとんど使いませんでしたね。大学4年の時に研究室にあった電卓(本当に机の上に置ける大きさの意味)でルート機能が付いた物が30万円くらい。表示はネオン管みたいなものが桁数分並んでいました。現在の技術を思うに隔世の感があります。「ミクロの決死圏」も当時大変話題になった映画でした。CGの無い時代の特撮って感心させられます。今だとどんなに苦労して作られていたとしても「どうせCGだろ」と思ってしまい、無機質と言うか人間の創造性より技術が先に目に付くようで感動が薄いですね。

  4. 雪男 より:

    こにちは、 ゆゆ さん。ミクロの決死圏 は、 すごく面白いという形容はできませんが好きな映画でした。   その映画の中に、 計算尺を使う場面があるとは知りませんでした。   ゆゆ さんが生まれる前に1度見ただけなので、 記憶にあるのは、 主人公に扮した スティーブン・ボイド が、 ミクロになって体内に入ることが分かると、 何やら理由を言ってその役目を逃げようとするのを、 上司が無視する場面( 映画館でチョットした小さな笑い声発生 )、 それと、 最後の場面のほうで、 外部の人間が患者の目を覗くと、 主人公たちが涙の中を泳いでくる場面だけです。スティーブン・ボイド は好きな俳優です。   苦労した人のようで、 50歳前後で亡くなりました。   ベン・ハー の映画で、 初期は主人公と親しく、 その後に敵になるのに、 ハンサムな スティーブン・ボイド が扮しているのがとても新鮮でした。   当時の映画は、 敵役はいかにも憎ったらし顔つきの俳優が扮するのが普通でしたから・・・・・・ 既に斜陽でしたが、 邦画は特にそうでした。ジョン・ヒューストン 監督の 天地創造 にも スティーブン・ボイド は出ていたようですが、 まったく記憶にありません。   この映画は前評判が高く、 監督が巨匠で、 黛 敏郎 が音楽を担当していたので、 映画の宣伝も派手でしたが、 つまらなかった。ミクロの決死圏 は、 ゆゆ さんの指摘を確認したいので、 もう1度確認を目的に、 ビデオを見てみます。   天地創造 のビデオも、 はたして スティーブン・ボイド が出演しているかどうか見てみます。   いつになるかわかりませんが・・・・・・計算尺は、 使い慣れた人なら、 誤差は非常に小さいものです。台湾新幹線工事のとき、 軌道工事をする人たちは、 参考として GPS を利用した測量もしていましたが、 数ヶ月後の GPS の測量値が、 わずかですがズレが生じるそうです。   もっとも、 コンマ以下のミリ単位ですが・・・・・・ 新幹線工事は、 土木工事ですが、 ミリ単位の精度を要求するので、 駅ビル工事をしていた我々と、 時々共同測量を実施していました。東海道新幹線工事は、 計算尺が大活躍していたはずです。   対数計算は、 天文測量とともに発達したので、 測量に密接です。今の測量器械は便利で、 マイコン付きなので、 データーが簡単にでてきます。   医療器械もそうです。   建築設備もコンピューターがらみなので、 ほんと、 電気が事故で遮断したときは、 ちょっとしたパニックです。ゆゆ さんの家計簿は、 PC の中とのこと。   エクセルで自動計算 ?   暗算能力はいかがですか ?それじゃまたネ、 バイバイ・・・・・・  

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