「数え年」と「満年齢」

「子ほめ」という落語のお話
「人の年齢は、若く言うとほめ言葉になる」
これをそのまま鵜呑みにした熊さんが
生まれたばかりの赤ちゃんに
「ところでお年は?」
「生まれたばかりだから、まだ一つだ」
「ひとつ?ひとつにしてはお若く見える」
「おい、ひとつでなければいくつなんだ」
「どう見ても、ただだ」
 
古典落語だから、「数え年」が当たり前に使われていますが
今は、生まれたばかりの赤ちゃんは
0歳ですね。
数え年には、0歳はないけど、満年齢には0歳があります。
今使われている「満年齢」は、数学的に見てあっているみたいだけど
1に満たないから0歳、
これは正確な「ゼロ」ではないようですね。
 
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・・・・・・カワダ知恵の輪 3
                                   4
 
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「数え年」と「満年齢」 への3件のフィードバック

  1. HG より:

    やっぱり、モノを数えることから始めると、1からになるよね。 やっぱり自然数というのは、1から始まって欲しいなぁ。 整数にはゼロが入ってもいいけど。HGさんがプログラミングやってた頃は、数字は16進数だったから。 0、1、2、・・・、8、9、A、B、C、D、E、F 今でも同じだけど、コンピュータの中は16進数だよ。 でも、細かく言うと2進数だけど。

  2. はたぼー より:

    数え年…そうか、そこもまぎわらしいとこですね。^^;年忌法要なんかも数えで数えますよね。…あれ?そろそろ頭の回路が狂ってきた… 1+1= …えーと… ^^;>「人の年齢は、若く言うとほめ言葉になる」なるほど、、フムフム、、、「ゆゆさんは女子高生だよね?」

  3. takakoinochi より:

    頭から煙が出てきました。ですから今回も違う視点から・・・「数え年」は出生時を1歳とし、年が明ける度(お正月を迎える度)に1歳づつ足していくことになります。これは人は生まれるときに身体と魂を授かって生まれてくるのでお正月に松飾りをし、鏡餅を供え、「歳神様」を家に迎え入れ正月行事をすることによって、「歳神様」から新しい「魂」をいただきます。この「魂」をいただいた数が「数え年」の数え方という考え方です。「数え年」は皆一斉にお正月(1月1日)に歳をとるので「誕生日」というものは無いということです。以前、採用されていた「太陰暦」では3年に1度「閏月」が存在し1年の日数が一定ではなかったため「満年齢」だと年齢の数え方がややこしくなってしまうため「お正月に歳をとる」考え方の「数え年」が採用されていたのです。今は「太陽暦」なので「満年齢」のほうがわかりやすいですね。話が全くズレてしまい、しかも長文。申し訳ありません。

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