固体ロケットブースター

だいだい色をした外部燃料タンクは

ディスカバリー号メインエンジン用の

燃料タンクだけど、

その両側に1本ずつ取り付けられている

固体ロケットブースターは

ディスカバリー打ち上げ時のほとんどの推力を

賄っています。

約二分間の燃焼の後

切り離されて、パラシュートで大西洋に着水。

そのSRBは整備されて再使用されます。

その整備にもかなりのお金が掛かってしまいますね。

Solid Rocket Booster

アルバム「Solid Rocket Booster」を作りました。

SRB・・・01~03

ホームページは

AXM Paper Space Scale Models

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固体ロケットブースター への2件のフィードバック

  1. takakoinochi より:

    この固定ロケットブースーターも本体同様
    再利用されるのですね。
    本体もそうですが
    整備して再利用した方がコストがかかるとか、かからないとか。
    こう考えると以前のロケットの方が良かったのカナ?
    今後の宇宙開発はどのようになっていくのでしょうか?

  2. スーパーHG より:

    日本だったら、事業仕分けの対象にされそう。 目先の利益しか考えないから。
    先見性のない人達が決めた結果は、50年、100年後に出るから、
    その結果を評価するのは後世の人達だよね。 今、打ち切りを決めたその人は
    その頃はこの世に居ないから無責任で居られるね。

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